蓄積型体験学習詳細
| 6h7g4さんの記録 |
2015年12月30日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2015年5月2日~2015年11月30日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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① 授業中のサポート/宿題の丸つけ・コメント
② 休み時間中のふれあい |
活動の総括
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1,一時間の授業の中ですべての子どもたちが「分かる」と実感できるような学びを得るため にはどのような手立てが必要であるかについて
授業の構成が,なるべく一時間の中ですべての子どもが達成してほしい基準に向かうことが毎できるような工夫が多くあった。
まず毎回の授業の最初に確認テストを行い,学習した内容がどのくらい定着しているのかをみて次の時間やその場でフォローアップをしていた。これは形式的評価にもなる。前時の振り返りを取り入れるようにしておきたい。
また,理解が遅れがちな児童が授業中の発問のやりとりに追いつけないといったことがないように,かならず教師が児童の発言のやり取りを通して繰り返し大切なことを聞き返したり,言い変えたりしている。また,すぐに答えを言うのではなくて発問のレベルを落としたり2択の質問にすることで全員の理解を得られるように工夫していた。
そしてこれは特に算数の授業においてであるが,単元の導入が終わったのち授業の後半15分ほどは演習問題の数をこなす活動が多くみられた。児童の中には実際の問題を解いていく中で解き方をひらめいたり,考え方を理解したりする子もいる。教科書の類題や例題に沿った問題をたくさん演習し,躓いたところをペアワークやグループ活動で考え方を共有し説明しあうことが「分かる」という気持ちにつながるように思った。
2 休み時間のふれあいについて
外で体を動かして遊ぶことが好きな児童はとても多い。その遊びに本気になって参加する教師がいると児童はとても喜ぶ。信頼関係を一層気づきやすくすることを感じた。この蓄積型体験実習では,宿題の丸つけやコメント記入などの作業も経験させていただき,先生の仕事がいかに多忙かも実感したが,隙間時間を作って子どもたちと遊びを通した信頼関係の構築も行っていきたいと感じた。
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