蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

れおさんの記録 2016年1月19日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校
実施日 2015年7月19日~2015年10月25日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:34時間

活動内容の概要
・町内ペーロン大会の補助(応援、写真撮影、荷物管理、片付け、体験ペーロン)
・授業観察(保健体育、特別支援学級)
・校内合唱コンクールの練習の観察
・文化祭運営の補助(駐車場係、ステージ発表や展示物の鑑賞、片付け)
活動の総括
今まで学校行事は主役の立場だったのに、今回はそれを支える側に立ってみて、周囲の協力があって私たちが主役になれていたんだと改めて感じることができた。
授業観察では、保健体育や特別支援学級を中心に観察させていただいた。普段は特別支援学級の授業を見る機会は少ないので、貴重な実習となり、3年生の主免許実習や基礎免許実習前に観察できてよかったと思う。
授業以外では学校行事の運営に携わることができたのだが、なかなか慣れない環境で疲れがどっと来たように思う。きっと生徒たちも同じように疲労を感じているだろう。だから、そのような時にも教師が気を抜かずにしっかりと状況把握をしなければいけないと、身をもって感じることができた。
給食も2・3回程一緒に食べたのだが、クラスみんなで同じ教室でおしゃべりをしながら食べるのが久々で懐かしくもあり、楽しく思えた。この瞬間「教師っていいな」という純粋な思いが浮かんできたような気がした。
放課後活動はあまり関わることができなかったので、得られたものは少なかったように思う。これから少しずつ得ていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved