蓄積型体験学習詳細
| chu-ningさんの記録 |
2015年12月1日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 第15回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
実施施設・機関等 第15回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
| 実施日 2015年7月29日~2015年11月8日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:45時間 |
活動内容の概要
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・運営委員会への参加
・大会運営の準備(コート作成,ロボット製作指導,アイテム作成)
・審判講習会への参加
・長崎市ロボットコンテスト運営補助(審判,審判補助,記録員,運営)
・長崎県ロボットコンテスト運営補助(審判補助,記録員,運営) |
活動の総括
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実際にロボットコンテストに参加していたので,今回の実習は生徒として参加したロボットコンテストと運営する教員として参加したロボットコンテストという対比ができた。
生徒として参加してきたロボットコンテストはそれまで製作してきたロボットで大会の場でどれだけの成果を出せるかを目標にしていたが,教員として参加した今回で先生方を見ていると,自身の学校の生徒が大会で最大限その力を発揮することをサポートする傍らで大会運営としてすべて生徒に公平になるような大会づくりをしなければならないというのを見てきた。
参加してきた身から運営する身を体験してみると大会の場を用意するために県全体の技術の先生方が長い期間にわたって携わってきたことが分かった。
また実習に行かせていただくにあたって,日程などが先生方に合わせたものにしなければならない部分も多く,自身の学校の校務の間を縫って大会を作っていることを感じた。
今回実習で教員が生徒のために校務以外にも多くの仕事をしてること,その上に生徒の活躍の場があることが実感できた。 |
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