蓄積型体験学習詳細
| 682uuさんの記録 |
2015年11月27日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会・学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2015年6月26日~2015年11月27日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| 半年、西城山小学校にかよい子どもたちと触れ合うことで、附属小学校では経験できなかったことを経験することができた。公立の小学校の様子を初めて見て、附属小学校との違いもあったが、子どもたちはどこでも変わらず、素直だと感じた。実習の初めに運動会があり、子どもたちと触れ合う前で不安でいっぱいだったが、体を動かして触れいうことで教室で出会うよりも密なコミュニケーションがとれた。先生たちとも、運動会後の飲み会で仲良くなることができ、この学校で働きたいとまで、思うことができた。教員採用試験で2か月あいても、子どもたちは覚えていてくれて、毎回実習に行くことが楽しかった。学習支援は主に1年生と4年生と6年生を担当した。1年生は、コミュニケーションをとったり遊んだりはできたが、授業では、どこがわからないかがわからなかったり、違うことをしている子もたくさんいて、授業をすることのむずかしさを知った。6年生は落ち着いていて、あまり話してくれない子や、かかわれなかった子もいたが、授業がとても面白かった。みんなで授業を作っている感じがして、自分もこのような授業をしたいと思うことができた。4年生が一番いろいろ悩んだ。男の子はかまってほしいという気持ちと、子ども扱いをするなという気持ちがまざって反抗期の子が多くいた。自分がどうその子たちに対応すればいいかわからず、ここで自分の課題を見つけることができた。このように、低学年・中学年・高学年とすべての発達段階の子どもたちと触れ合い、自分の課題を見つけることができ今後、自分がどうしたらいいかが少し見えてきた。 |
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