蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

めいさんの記録 2015年12月3日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 鳴見台小学校
実施日 2015年5月14日~2015年11月17日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・特別支援学級の児童の学習支援
・丸付け(漢字、算数)
・各授業の学習支援(主に2,3,5年生
・運動会の練習補助
・校外学習の引率補助
活動の総括
1、学習の支援の仕方について
  学習支援の方法については、まず児童の実態をしっかりと把握することが大切であると感じた。また、算数等であれば具体物を用いて考えたり、グループ学習で考え方を議論したりすることも効果的であると感じた。体育では、それぞれの種目ごとに教えるポイント、気をつけることによって上達するポイントがあり、教師がそこを理解した上で児童にアドバイスができると児童の技の完成度が高くなるのではないかと思った。また、様々な場面で学習だけでなく、安全面に配慮したり、人間性を育てたり、教師の配慮によって授業では学習だけでなく人としても子どもたちと成長できる機会がたくさんあると思った。これから、実際に担任などをもつに合ったって授業等でも児童と一緒に成長できる教員でありたいと考える。

2、特別支援学級について
  特別支援学級の中でも一人ひとり困難なこと、得意なことが異なっており、個別の支援をするためには一人ひとりをよく知ることが大切だと感じた。また、自分のクラスで出来ることは一緒にやり、特別支援学級だけでなく多くの人と関わりをもたせることによって成長にもつながると思った。特別支援学級の児童だけでなく、他の児童にも優しく教えてあげたり、特別支援学級の児童が困っているときには手を差し伸べられるような先生方の配慮を感じることができた。

3、地域、保護者とのかかわりについて
 今回、あまり行事などに参加することができず、保護者と学校のつながりについて直接見て学ぶことは出来なかった。しかし、お話を伺うと行事や農園の際には保護者や地域の方々のご協力が毎回あり、連携をとても大切にされている様子がうかがえた。玄関先に学校の様子が分かるような写真が月ごとに掲示されていたり、学級通信をこまめに出したり、学校の様子を公開することも連携の一つではないかと感じた。

その他にも、児童との関わりかた、朝の会、掲示物等学校に行き学んだこと、感じたことがたくさんあった。これからの教員生活に生かしていきたい。

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