蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さおりんさんの記録 2016年1月4日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2015年5月15日~2015年11月13日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
運動会、収穫祭などの学校行事の補助
授業時の支援
宿題の添削
活動の総括
 教育実習で複式学級の配当になり、複式学級に興味をもち、今回の学習支援で初めて公立の複式学級の様子を見させていただいた。附属では各学年8人ずつというクラスで、さらに一人一人の学力も高いので、授業もスムーズに進んでいた。しかし、公立の小学校は各学年の人数もバラバラで、学力差もあるので、授業を進めることが難しいように感じた。そのような中、先生方は子どもたちが学習に取り組みやすいように様々な工夫をされていた。ICT機器を活用したり、教室内に人数分の辞書を置き、いつでも調べることができる環境を整えたりと、小規模校だからこそできる取り組みをされていた。運動会や収穫祭などの行事も、保護者だけではなく、地域の方々も多く参加されていて、学校と地域とのつながりの深さを実感した。小規模校であると、様々なデメリットがあり、指導が大変だと思っていたが、この実習で、小規模校ならではのよさも多く実感することができた。この経験を4月からの教師生活にも生かしていきたいと思う。

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