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蓄積型体験学習詳細
| 6A6wsさんの記録 |
2008年10月28日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 桜ヶ丘幼稚園保育補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜ヶ丘幼稚園 |
| 実施日 2008年6月6日~2008年10月3日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:65時間 |
活動内容の概要
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・環境整備
・保育の補助
・弁当指導
・行事の手伝い
・製作物の整理 |
活動の総括
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約5ヶ月間、桜ヶ丘幼稚園の子どもたちと関わって、だいぶ子どもを叱れるようになった。桜ヶ丘幼稚園に実習に来る前は、子どもの反応が怖かったり、どんな言葉をかけて叱ったらいいのか分からずに叱るタイミングを逃してしまったりしていた。実習を通して森崎先生や佐々先生保育の様子からどんな風に叱ればいいのかを学ばせてもらった。叱るときにはしっかり叱って、その後のフォローも重要であることも教えてもらった。
桜ヶ丘幼稚園の子どもたちは、私が叱っても素直に受け止めてくれる。この子たちは叱ってもしっかり受け止めてくれるという安心感を感じさせてくれるくらいの信頼関係を結べたことが嬉しい。
実習を通して、大勢の子どもたちを任される大変さも実感できた。担任の先生がいない場面で子どもたちを任される機会が何度かあった。一番印象に残っているのは、年長児の龍踊りの練習をはじめさせておくように頼まれたとき、子どもたちを並ばせるまでに苦労して、練習までいかなかったことである。遊戯室で龍踊りの練習用の棒を取り合いながら遊びまわる子どもたちの注目を集めて、指示を出すまでが難しかった。子どもたちがサッと動けるような言葉かけが私にはできていないことがわかった。担任の先生は子どもたちがサッと動けるような言葉かけをする。私が並ばせている途中で担任の先生が来て子どもたちを叱るとサッと並ぶことができていた。子どもたちの力を最大限に引き出すことができる佐々先生のすごさを実感した。私も、こんな風になりたいと思った。
私が先生方のように上手に保育しようとすること自体、高望みしすぎなのかもしれない。しかし、威厳も経験もないからこそ、先生方よりも工夫して保育にあたらないといけないと思う。私は週に1回しか保育に関われないので保育の流れも子どもたちの実態も十分に把握しないまま保育をさせてもらうことになる。しかし、子どもたちから「先生」と呼ばれている以上、もっと保育者としての自覚を持って頑張らないといけないと思う。もっと先生方の指示の出し方や注目の集め方など学びとっていきたいことがたくさんあるので、これからも保育の手伝いをしていきたい。
週に1回だが桜ヶ丘幼稚園の子どもたちと関わる機会をいただき、子どもたちと一緒に遊ぶことができてとても楽しい実習だった。楽しいだけでなく、学び取れるものが多いので、ここで実習をさせてもらえて本当に良かったと感じている。来年から、保育の職に就くにあたって、こういう先生になりたい、こういう保育がしたい、こういう雰囲気の幼稚園(保育園)にしていきたいというような、私にとっての憧れにもなった。 |
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