蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A8A18さんの記録 2009年12月11日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津小学校
実施日 2009年5月11日~2009年11月26日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:60時間

活動内容の概要
時津小学校の主に6年生の児童を対象に授業のサポートを行った。
サポートの時間は午前9時15分、1時間目の授業の残り10分からサポートに入り、午後1時15分、昼休みの途中までがサポートの時間であった。
テストやあまりサポートを必要としない時間には、児童の宿題である漢字ドリルの添削の作業などをさせていただいた。
活動の総括
 今回、私は学習支援実習として時津小学校で5月から11月までの約半年間、学生ボランティアという形で勉強させていただいた。
私は初等教育が専科ではなく、ましてや将来は工業高校の教員になりたいと思い勉強していたので、児童との接し方一つにしてもとても毎日新鮮さを感じながら支援を行いました。
正直なところ半年間の学習支援の間、自信をもって児童と接することできていたことは少なかったと思います。そのことを児童も担任の先生も感じていたのではないかと思います。
そういった点で、教えることがはっきりしている算数の授業や体育の授業は私としては教えがいがあり楽しかったです。
また、学生ボランティアということで児童は「大学生のお兄ちゃん」というような感じで接してきていました。私がもっと大人で児童から信頼できる人であったならば、サポート教員として叱責したりすることもできたであろうし、児童にもっと何かを伝えることができたと思うのですが、そこは私の力が至らず学生ボランティア止まりだっだことは、今回の学習支援において反省するべき点だと思っています。
 半年間の学習支援で私は明るくいつも笑顔で児童に接していけたとは自分では思っています。児童にちょっと学校に行くのがだるいけど、「今日は学生ボランティアの人が来る日だから」と思ってもらえることがあったなら、私が学習支援として入ったことに意味があると私は思っています。
 私は今回時津小学校で学習支援ができたことを、本当に良かったなと思っています。学生ボランティアの割り振りなどで時津小学校の先生方の仕事を増やすこともあったかもしれませんが、おかげさまで半年間、本当貴重な経験をつむことができました。
ありがとうございました。

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