蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2015年6月17日~2016年10月13日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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初日の実習と2日目の実習では中体連の引率に行った。
早朝に集合し、部活に入っていない中学3年生を同じ中学校の部活の応援に行かせるというものだった。西浦上中学校から附属中学校への徒歩での移動の補助と観戦、二日目は西浦上中学校から路面電車で30分ほどの中学校への移動の補助と観戦が主な仕事であった。
残りの実習では授業の観察、いわゆる参加観察実習を行った。
技術専攻ということで技術の授業を主にみたが、その他にも数学の授業も見た。 |
活動の総括
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普段は附属中学校という場所で参加観察実習などきめられた実習しか参加していませんが、今回の実習では公立中学校で先生たちや生徒と触れ合うことで思ったのは私か実習生というより先生という目で見られている緊張感がありました。子供たちの性格は本当に様々で、引率のときは列を離れて別行動したり、目立つような行動をとったりする子が目立ちました。はじめはどう対応していくか迷っている自分がいましたが、現職の先生方の様子を見ていると、悪いことをした生徒にはそれなりの指導を行っており、私もそれらを、お手本に指導をする機会がありました。
参加的な実習の際は1人の先生に付きっきりで授業を見させていただきました。その先生は本当に面白くて、子供達の関心を冗談を言って集めたりしていました。しかし子供たちが盛り上がりすぎて収拾がつかないときは大きな声で喝を入れることができる先生でした。私が教師になった時、子供たちに知識を教えてあげることはもちろん大切なことではありますが、その知識を吸収しやすくなる環境づくりにも努めなくてはならないと実感しました。
3年生になったらいよいよ実習ですので、今回の実習で学んだことを生かしていけるよう頑張りたいです。 |
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