蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひろみさんの記録 2015年9月27日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校
実施日 2015年5月24日~2015年9月18日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導、宿題の丸つけ・提出確認)
・児童とのふれあい(休み時間、遊び)
活動の総括
1.適切な支援について
 いろいろな児童がいて、その子にあった指導や支援の仕方があるということが分かった。それらは、児童の性格や、日頃の様子などを理解しておかなければできないことである。日頃から子どもたちと積極的に関わり、理解し、信頼関係を築いておくことが必要だと分かった。今回の実習で、子どもたちとの関わり方や対応の仕方、子どもの心理などについて考えたり、悩んだりして、更に興味を持ったので、今後それらの分野について深く学んでいきたいと思った。

2.幼児教育との関わりについて
 今回の実習では、3年生と主に関わっていたが、声の大きさを動物で表したり、「~さんがいいですね」という表現を使ったり、幼児保育の現場と共通するものがたくさんあり、通じるものがあるのだと分かった。小学校では時間に縛られて行動する場面が増えるので、幼小のスムーズな連携を考えると、年長に向けて徐々に時間を意識させたほうが良いのではないかと感じた。また、授業と休み時間の切り替えが難しいように感じたので、幼児教育でも切り替えを意識したり、集中力を鍛えたりすることも大切だと思った。そして、実習を通して関わっていくなかで、自己肯定感の低い児童が多いように感じたので、幼児期から自己肯定の土台をつくっていく必要があると思った。

3.算数の授業について
 今回の実習で3年生は、あまりのある割り算を扱っていた。教科書を中心とした授業ではなく、児童のレベルや実態にあわせた問題が考えられているようだった。また、授業のはじめには復習を行うことで、学習内容の定着を図ったり、少しレベルの高い問題を出すことでやる気を上げたり、授業のなかに様々な工夫があった。

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