蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Aums7さんの記録 2015年10月30日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2015年5月22日~2015年10月21日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:33.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、宿題チェック、わからない子への指導等)
・学級掲示物の掲示のお手伝い
・運動会のサポート
・小体連の引率サポート
・未就学児健康診断の運営サポート
・小体連で使う掲示物作り
・給食
・休み時間における児童とのふれあい
活動の総括
1.適切な指導を行うについて
  授業中の学習支援の中で、個別指導を行ったり、ヒントを与えたりする中で、どのように説明したら、児童にわかりやすいのかを考えることができた。今まで、参加観察実習で児童と関わる機会はあったが、児童に実際に指導する機会はなかったので、来年の教育実習の参考にすることができるいい勉強になった。

2.児童との距離を縮める
  今回の実習では、様々な学年・クラスの児童と触れ合うことができた。1日中触れ合うことができた学年・クラスはなかったが、触れ合ったクラスの児童に自己紹介をし、たくさん会話をして、ふれあうことができた。友達になるような触れ合い方ではなく、先生と児童としての触れ合い方ができ、距離も縮めることができたように思う。

3.教師の仕事に触れ、理解する
  今回の実習で、職員室での作業を経験したり、授業中のサポートに入ったり、宿題チェックをしたりすることができた。教師の仕事の一部に触れることができた。教師の仕事の一部に触れることができたおかげで、教師の大変さ、責任、楽しさを知ることができ、来年の教育実習がとても楽しみになった。

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