蓄積型体験学習詳細
| CxA0Bさんの記録 |
2009年12月24日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2009年5月8日~2009年10月9日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
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・第6学年の授業参観及び学習支援
・運動会の練習及び当日の活動補助
・下肢弱児童の活動補助
・第5学年の平和学習の活動補助と校外活動の引率
・提出物のチェック |
活動の総括
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学習支援実習は私にとってとても大きな学びとなった。約半年という長い時間,子どもたちの成長と変化を見ることができたことが大きい。
授業参観では子どもたちのつまずきの様子や考えをまとめている姿などを見て,またそこに支援に入ることによって,子どもの思考にそって考えることの難しさと楽しさを得ることができた。
また今までの私の子どもとの関わりとは違った面も経験できた。提出物のチェックで一人一人のノートにコメントを残すように心掛けていたが,その結果あまり関わりのなかった児童から話しかけてもらえることが何度かあった。子どもとの関わりの中で直接関わることも大切だが,間接的に関わる方法でも関係性が作れるように感じた。しかしその作業に大変時間がかかってしまったので,それを今後の課題にしていきたい。
そして私の中で大きく心に残っていることは小体会での関わりである。約1ヶ月の間だったが,子どもたちの成長は本当に驚かされた。目標に向けて努力する子ども達と一緒に活動することができ,いつもと違う一面を見ることができたので良い経験となった。小体会本番は他の実習と重なり見ることはできなかったが,試合後の実習である子どもから笑顔で「負けたけど一生懸命できたから悔いはない」という言葉を聞き子どもたちの充実感に力になれたことを嬉しく感じた。
伊良林小学校での実習で温かい先生方と笑顔に満ちて大きな歌声で歌える子どもたちと関わることができたことを本当に嬉しく思うと共に,この実習で得たものを今後に活かしたいきたい。 |
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