蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 銭座小学校における学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2015年5月24日~2015年6月23日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の学習支援実習では、運動会の補助や1・2年生のクラスでの授業や児童の指導・支援を行った。その中で、教師を志す立場として実際の学校現場で児童と関わることで、教師のあるべき姿や学校教育について学ぶことができた。
学校や教師の学習面及び生活面における工夫や、子どもたちの様子は、座学では知ることのできない経験であった。クラスの実態に合わせた授業編成やICTを用いた新しい授業形態には、児童のもつ感性や能力の発揮と、知識・技術の習得の双方を達成できるような工夫がなされていた。
特別支援に関しても充実していた。児童の実態に合わせ、所属する普通クラスとは別に授業が編成されていた。またサポートの先生が通常クラスの授業に入ることで、グレーゾーンを含む支援が必要な子どもの助けになっていた。同時に、特別学級の教室にもあらゆる児童が出入りできる時間が設けられていることにより、孤立しかねない特別支援学級が自然に学校に溶け込むことができていた。
身をもって経験することで、今日における学校現場の様子の一端を知ることができた。一方、自分がまだまだ未熟であることを痛感させられた。今回の経験を糧に、教育実習をはじめ教師としての務めを果たせるよう、精進していく所存だ、 |
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