蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ユウイチロウさんの記録 2016年1月5日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2015年5月15日~2015年11月1日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:48時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け・宿題チェック等)
・学校行事の準備・参加(運動会・田植え・文化祭等)
・授業見学
活動の総括
1、子供たちの小さな変化に気づき、その時その場に応じた支援ができるようになる。
 全校児童が30人前後ということもあり、1クラス当たりの人数が少なかったため1人1人の児童をまんべんなく観察することができた。手熊小学校の児童はみんな素直だったため小さな変化にはすぐ気づけた。しかし適切な支援が完璧にできたかというとそうではなく、どう対応していいかわからないこともあり、観察するだけになってしまったこともあった。  


2、適切な支援をするコツやポイントを理解する。
 先生方を見て「こういう子にはこんな感じで接するんだ」「こんなことをしたら今感じでしかるんだ」などということを実習を通して学ぶことができた。特に「しかるべきポイント・しかり方」はとても参考になった。ほめるだけが大切ではなく、しかり方次第で子供たちが大きく成長するかしないかが分かれてしまうのかなと思った。

3、子供たちとの信頼関係を築く。
 1・2・5・6年は授業見学をしたり担当学級となり給食を一緒に食べたりしたので、名前も覚えることができたし全員としゃべることもできた。昼休みには子供たちのプライベートな話も聞くことができたので信頼してもらえたのかなと思う。3・4年生とは、運動会の時の係や田植えの時、昼休みに遊んだ時に触れ合ったが、それだけしか触れあっていないのに名前も大体わかるし、会話もおそらく全員とできた。手熊小学校全員としゃべることができたのは自分なりに満足している。担任の先生方は1年間を通してクラスの子供と向き合っていくため、信頼関係はとても重要になってくるなと身に染みて思った。

 

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