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蓄積型体験学習詳細
| wj40mさんの記録 |
2015年11月15日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2015年5月8日~2015年10月31日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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運動会の準備(テント張りなど)
運動会当日のサポート
福祉体験学習のサポート
授業の補助 |
活動の総括
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1、教師が子どもにどのような声かけをしているか観察しその声かけの意図を考え理解するについて
今回蓄積型実習で運動会の様子や福祉体験学習の様子、通常の授業の様子を見させていただいて先生方が子どもにどのようなときにどんな声掛けをするか色んなパターンを観察することができました。基本的には肯定的な言葉で接し、子どもたちが自信をもって発言や行動ができるように褒めることが多いと感じました。しかし、他の人の嫌がることをしたり、自分がしたいけないことに対して全く反省してない子には理由を聞きながら相手の気持ちを考えさせるような言葉かけをしたり、時には厳しく叱ったりしていました。怒るということは私も実習をしていてとても難しいことだと感じましたが先生方の叱る、怒るの中にはその子のためを思う愛情を感じました。一人一人の成長や行動、言動をしっかり見ておかないと褒めたり怒ったりもできないと思うので子どもたちをよく見るというのは大切なことだと感じました。
2、授業の進め方を学ぶについて
通常の授業を見させていただいたときに算数や社会、音楽などの様々な教科の授業を見させていただきました。教師は45分間の中でその日の目標を子どもたちが理解できるように努力しなければいけません。その日の内容の中のどの部分に一番時間をかけたいか考えて子どもたちがどんな発言で授業の流れをつくるかイメージしておくことも重要なことだと思いました。教師が教える授業というよりは教師は子どもに質問して子どもが考える授業にすることが必要だと思いました。発表の得意な子、苦手な子色んな子どもが発言できる環境を作り、全員で授業を進める意識も必要だと思ったので教師は全体を見る力重要だと思いました。
3、教師のやりがいを改めて見直し、自信をつけることについて
私は今まで色んな実習を経験してきましたが、子どもたちの補助や観察実習が多く、子どもたちの前で何かを教えるという教師らしいことをあまりしたことがありませんでした。今回稲佐小では運動会でよさこいをするということで私は偶然、大学でよさこいをしているので前で指導させていただくことができました。小学校に演舞指導に行ったことはありますが、教師として教えることは全然違うと感じました。自分が教えることで子どもたちの振りにメリハリがついてよくなったり、褒めることでやる気を出して前よりとても大きな声を出せるようになったりすることが本当に嬉しかったです。自分が教えることで子どもが成長する姿を見れて、教師はやりがいのある仕事だと強く感じることができましたし、以前より自信をつけることができました。偶然よさこいを教えることができましたがよさこいも続けてきて良かったと感じましたし、このように知識や技術が多ければ子どもたちに伝えられることも増えると感じました。この気持ちを忘れず、これからも知識や技術を増やし向上して大好きな子どもたちに多くのことを伝えられる教師になりたいと思いました。 |
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