蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会・社会科見学・平和ウォーク |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2015年5月24日~2015年9月25日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会のサポート(用具運搬・移動補助・応援)
・社会科見学の引率補助(声掛け・安全確保)
・平和ウォークの引率補助(声掛け・安全確保) |
活動の総括
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1.行事や校外での指導について
私は小ヶ倉小学校で運動会・社会科見学・平和ウォークを通して普段とは違う、行事や校外での指導について学ばせていただきました。全体を通して、ほとんど叱ったり怒鳴ったりする場面が見られず、児童の自主性に任せていると感じられました。しかし、任せっぱなしではなく、改善すべき行動については児童との対話を通して気づかせるようにされていました。行事や校外での指導においては学校内での指導をもとに児童らに任せ、気づかせることが大切だということを学びました。
2.特別支援学級の児童への支援について
小ヶ倉小学校では特別支援学級に二名の児童が在籍していました。二名の支援を見ていて、学級内で他の児童が対象児童を自然にサポートする場面が大変多くみられ{車いすが通るようにイスをどかす(運動会)、隣に一緒に座り、対象児童も展示物が見えるように周りに声掛けをする(社会科見学)、}学級内で助け合う雰囲気ができているのだと感じました。そこから、特別支援学級の児童への支援は、対象児童につきっきりで支援するのではなく、他の児童が自然に助けてくれるような雰囲気づくりを学級内に作ることから始まるのだと学ぶことができました。 |
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