蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2015年5月14日~2015年7月9日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
小学校高学年(5・6年生)学習支援
運動会補助・低学年児童管理
課題プリント作成 |
活動の総括
| |
短い期間であったが多くを学べた支援実習であったと実感する。まず学習支援では主に算数の時間での支援を行い、学習が苦手な子どもに一対一で向き合うことができた。高学年への授業は初めてであったため、自分が支援できるか不安であったが、苦手な子どもは易しい言葉で時間をかけて説明することが大切なのだと学ぶことができた。また、運動会での器械体操の補助は、回数を重ねるたびに成長していく子どもたちの一生懸命な姿を見ることができ、指導をするやりがいを実感した。そして、運動会で大技が成功した時など、子どもと共に達成感を感じることができるのが、教師という職の素晴らしい一面だと感じる。同時に運動会では低学年の児童を管理したが、低学年はその学年なりの指導の難しさがあり、教師としてどのように接するべきなのかを考えることができた。
今回の支援実習では夏休みの課題プリントなど、多くの作業に携わることができた。子どもと関わり合いながら日々そういった業務をこなさなければならない教師の大変さを垣間見ることができ、少しでもその手助けになれたらいいと考える。今まで行う側だった夏休みのプリントを4.5時間かけて先生が作ってくださっていたのだと今まで過ごしてきた学校を違う視点から考えることができた。
週に一度、4時間程度の支援実習であったが、毎回校門をくぐることが楽しみになっていた。今日はあの子のどんな表情が見れるだろうか。ちゃんと課題をしているだろうか。など、子どもたちのことを考えるととても気持ちが晴れやかになった。このような経験をさせていただいた桜町小学校の先生方、本当にありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|