蓄積型体験学習詳細
| WHITESOXさんの記録 |
2016年3月4日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 博物館での実習 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2015年5月8日~2016年2月29日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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博物館での学校対応を学ぶ(見学の引率・記録)
博物館での主な仕事を学ぶ(こどもクラブの対応、企画展の運営、教育プログラムの作成) |
活動の総括
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今回は、長崎歴史文化博物館で実習を行い、博物館の主な仕事内容を知ること、教育現場とのつながりを知るという視点を持って取り組んだ。
博物館では、来館者への対応や子どもクラブの対応、資料の維持・保管、企画展の運営など様々な仕事が行われていた。貴重な資料を扱う職業なので慎重さ、丁寧さが求められることを身を持って実感した。また、子どもクラブを集めることによって、大人だけでなく子どもたちも気軽に博物館に来ることができるように工夫されていた。このように幅広い年齢層の人たちが来館し、長崎の歴史や文化に触れることが博物館の目標であるということを学んだ。
また、博物館は学校の授業や社会科見学の一環としても多く活用されていた。その中で、子どもたちが興味を持ちやすいようにクイズコーナーやタッチパネルが展示室に設置されてあったり、子どもたちが理解しやすいように専門用語を使わず、できるだけ易しい言葉を使っていたりして、子ども目線の視点で考えられているということを学んだ。
今回の実習ではこのように様々なことを学ぶことができた。 |
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