蓄積型体験学習詳細
| 0C6y0さんの記録 |
2015年12月31日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 土井首小学校 |
| 実施日 2015年5月15日~2015年9月11日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・授業中の個別指導
・活動のサポート(運動会、社会科体験学習)
・給食指導、遊び、掃除 |
活動の総括
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この学習支援実習を通して様々なことを学んだ。
①子どもたちの実態について知ることの大切さ
実習を行うに当たってまずは子どもたちの実態を知ることが大切である。子どもたちの学力だけでなく家庭状況を含めた子どもたちそれぞれの性格、考え方まで知ることが必要であると思う。知ることによって、その子どもにあった指導ができると考えている。知るために理解するために子どもたちとたくさん関わっていきたい。
②グループ活動について
グループ活動を取り入れることで子どもの教える機会、教わる機会が増え、学習の充実を図ることができると感じた。グループ活動により、グループ内での関わりが深まると思う。グループで学ぶことで、そのグループ内での自分の役割や、存在の意義を知るきっかけになると思う。しかし、グループ活動を行っているからといってクラス内でのいじめや嫌がらせをなくすことには繋がらないとも思った。しっかりとグループ活動を利用できるようにしたいと思った。
③担当担任の先生から学んだこと
担当担任の先生は、言葉で、表情で、声の抑揚でわかりやすい指導を行われていた。本当にただ話すだけではなく、伝えるというものを感じ、まさに「エンターテイメント」であった。教師としては当たり前かもしれないが、子どもたち一人ひとりを細かいところまで見えており、細かい指導を行われていて、私はもっと細かいところにも気づく力を養っておきたいと思った。 |
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