蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

寝ることこそ生き甲斐。さんの記録 2015年9月19日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校
実施日 2015年9月7日~2015年9月16日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
 公立の学校は附属小とは異なり、指示が通らなかったり学力が低い児童が多かったりする。そのため私が机間指導する場面が予想以上に多かった。発達障害がある児童に対して教えることや、児童の学習規律を正すのが難しかった。
・共に遊ぶ
 遊びに関してはどこの小学校とも同じで、児童は休み時間があればそのたびに元気よく遊ぶ。よくそんなに遊んで疲れないものだと感心する。有酸素運動主体で乳酸がたまりにくいのだろう。
 遊びを通して多くの児童と心を通わせることができたのは児童理解につながり、実習を円滑に行う助けとなった。全体として感じたのは、附属小学校よりも児童の派閥意識があり、いさかいが起きやすいという印象である。他者理解力や連帯感を育てていく必要があるだろう。
・放課後の個別指導
 附属小学校では行っていないことであったが、3年2組では学習に遅れがちな児童に対して放課後に最大1時間程度個別指導を行った。これができるのは非常に大きな意義がある。まずは児童に確かな学力を育むことができる。次に児童と心を通い合わせることができる。学習に遅れがちな児童は学校生活全体を通しておとなしい印象を受けるが、そういう児童とたくさん話をすることができるのはこの時以外には少ないだろう。ここでたくさん話をすることができた児童は、授業中も質問をしてくれることが増えた。
活動の総括
・公立学校を知る
 附属小学校しかイメージできなかった私であったが、先生方がいろいろなお話をしてくださったり、授業に呼んでいただいたりしたことや、子ども達と関わる中で効率が功の雰囲気を掴むことができたと考えている。今回の経験の中では附属小学校と公立の学校のギャップに悩むこともあったが、学校ごとの色に馴染みその中でベストを尽くすことが教師には大切なのだろう。
・社会人としてのマナーを身に付ける
 事前打ち合わせを急用で当日にキャンセルしてしまったのは失敗であったが、そのあとは他の実習生の誰よりも快活で誠実に、失礼の無いよう行動した。結果指導教員の先生とは趣味のロードバイクの話ができたし、若い先生にはこれからのことについてお話しすることができた。もちろん担当の先生方とも楽しくお話しすることができたので、この目標は一応達成できたかと思う。若いうちは若いなりに一生懸命でいることが大切だと感じた。

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