蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 長浦小学校 |
| 実施日 2015年5月15日~2015年7月3日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(まる付け、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい
・行事での係り
(運動会) |
活動の総括
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1、「適切な支援ができるようになる」について
実習期間中、主に低学年や中学年の学習支援に入ったが、中学年の授業の様子や関わり方を知ることにより、低学年の児童に対する学習面や生活面における教師の指導の細かさをより知ることができました。逆に低学年の様子を見ることにより、中学年の児童に対しては低学年に比べて少しずつ自分たちで気づかせたり学ばせたりするよう、教師が見守るような指導の仕方も学ぶことができました。
特に4年生では、授業の中で積極的にグループ活動の時間を設けており、授業を通して、他人とのかかわり方や話し合いを円滑に進める方法などを学ばせており、教師はうまくいくヒントを与えながら見守るような支援が見られ、とても勉強になった。学年や成長段階、場面や個人など、それぞれに適切な支援があり、児童がどのような支援を求めているのか、またどのような支援が必要なのかを考えることが大切だと感じた。
2、「児童と関わる」について
普段の大学生活では、教育学部という教員養成の学部に所属しながらも、実際にこどもと関わることができる機会は少ない。今回の20時間の学習支援実習を通して、実際に子どもと関わることがとても重要だと感じた。20時間の実習の中で、多くの児童と関わり、今回はほとんど一日限りの付き合いになってしまい、一人ひとり深くかかわることは難しかった。しかし実際にクラスを持った場合、一人ひとりそれぞれコミュニケーションの仕方は違うかもしれないが、児童に合わせた方法でもっと深く児童と関わり、上にも書いたように、本当に求められている支援が何かを理解し、適切に支援していくことができる教師になりたい。 |
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