蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hyA4Bさんの記録 2015年12月21日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2015年5月29日~2015年11月6日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:24時間

活動内容の概要
学習支援
活動の総括
児童とのコミュニケーションがとれるようになる
 私はこの蓄積型体験実習を通して、この目標を掲げた。今まで児童と接する機会がなく、参加観察実習の時もうまく自分から話しかけることができなかった。この実習でも最初はなかなか話しかけることはできなかった。でも回数を重ねるごとに子供たちも私のことを覚えてくれたり、私もみんなの名前やどんな性格なのかが少しずつわかってきて、たくさん話をすることができた。また、参加観察実習のときとは違い、子供たちとの距離がすごく近かったため、とても接しやすい環境だった。初めのほうは子供たちの知っている話題で話しかけたほうがいいのかなとか、どういう話し方をすればいいのかなとか頭でばっかり考えてしまっていたけれど、子供たちと接していくうちに普通にすればいいのだとわかった。子供たちの話をずっと聞くのではなくて、子供たちも私のことについていろいろ聞いてくれたので、自分の話をするのも子供たちと接するうえでの一つの手であると学んだ。しかし、先生という立場で行った実習だったが、きっと子供たちは先生と呼ぶけど、どこかでお姉さん的な感じで思っている部分もあったと思う。本当に自分が先生になったときこのままの接し方でいいのだろうかという思いもでてきた。

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