蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

41p8mさんの記録 2015年6月7日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校
実施日 2015年5月15日~2015年6月5日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(道具の準備、丸付け、個別サポート、アドバイスやコメント、体力テストの記録、ピアノの伴奏など)
・運動会の補助(準備係としての活動、個別サポート、片付けなど)
・給食時間の活動(配膳、食べるなど)
・休み時間のふれあい
活動の総括
 私は、今回の実習で、学年間の特徴、観察という立ち位置での学びと実際に接した時の違いや、自分は父の仕事の関係で転校が多かったため、その面でも当時と比較しながら肌で感じ、たくさん吸収したいと考えていた。
 学校や学級環境、現状について、毎度、とても焦点を当てていた。時計が教室の後方にあるのは理由があるのか、とても気になった。どうでも良いことかもしれないが、ランドセルは赤、ピンク、茶、紺、深緑等、様々なものに少し驚いた。また、学級ごとの掲示物には私にとって学びがたくさんあった。
体育や音楽等の授業内で何かコメントを、と言われ、拙かったが自分なりに言葉を発した時に感じたのは、言葉は選ばなければならないな、責任をもたなければ、ということだ。なぜかというと、(今回は教育実習生という立場の人間に興味を持ったからだと思われるが)生徒が真剣に見てくるからだ。
 給食まで一緒に食べさせてもらえて、大変嬉しかった。学年によっても大きく異なるが、男子であればサッカーの話が私は全く分からず、たくさん話しかけてくれたのに申し訳なかったなと感じた場面があった。それに限らず今何が生徒たちの中でブームになっているのか、そのようなことにアンテナを張ることも必要なのかなと思った。コミュニケーションとツールとしてはもちろんのこと、事柄によっては、授業の導入など、授業づくりにおいても参考になるのではないかと考えた。
 配当学年は2学年と4学年という、低学年と中学年で分けたときにちょうど上の学年という視点で見ると、先生方の言葉がけに何度もなるほど、と納得させせられた。
 4日間の短い期間の中で、学校という現場を、自然な姿の子どもたちと、先生方の実相を知り、感じることができました。私は今、先生志望と決めているわけではなく、教育の実習が増えていく中で戸惑いもありましたが、子どもが自分を見つけて寄って来てくれたこと、一生懸命に好きなものを伝えてくれたことなど、本能で、可愛いと感じました。今回五感で触れたものをもっと大事にしたいと思いました。西城山小学校の先生方は優しく、距離が近く、チームの力を感じました。たくさんの機会を頂き、本当にありがとうございました。

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