蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西泊中学校 |
| 実施日 2015年5月15日~2015年9月18日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
・体育祭の補助
・中総体の引率
・授業観察
・実習生との話し合い |
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活動の総括
| 活動は全体的に観察することが多く、自分から話しかけないと生徒と親密な関係を築くことが難しく、あいさつ程度のコミュニケーションしか取れない生徒が多くいた。また、勉強のためにも女子バレーボール部の指導にも携わったのだが、とにかく礼儀を重んじることが大切なのだと感じた。なぜならば顧問の先生方が立ち振る舞いや部活動以外の活動でもしっかりすべきところを注意されていて、他の中学校との交流がある中でも礼儀をしっかりすべきだということを自分が今後指導していく上でも細かな指導をしていきたい。今回の実習で大きな経験ができ、特に体育祭の際に、保健体育科の先生のすべきことやトラックの作成の仕方など具体的に学んだ。また、職員室にいることで先生同士のコミュニケーションも見たり、職員会議に参加したりと先生という役職ならではの体験をすることができた。その中で、先生同士のコミュニケーションというのは生徒が第一であることを実感した。例えば「○○が授業中にこんなことをしていた」や「○○は注意して見た方が良いですね」など休み時間の間でも緻密に話し合いをされていてこれから学校で実践していく必要があると感じた。 |
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