蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

g83C1さんの記録 2016年1月8日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2015年4月2日~2016年1月8日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:26時間

活動内容の概要
・2~4年生対象蓄積型体験学習説明会準備、運営、片付け
・印刷作業
・振り分け作業
・学生からの質疑応答
・WEB承認作業
・蓄積型体験学習支援システム操作説明書改訂
活動の総括
 今年度の学生部会の活動では、学生部会会長ということもあって、何よりも責任を感じることが多かった。4月は説明会が目白押しで、毎年のことだが学生部会の活動が盛んになる。説明会の運営や事前準備としての印刷作業を学生部会がしなければ蓄積型体験学習の説明会は回らないし、振り分け作業は学生の実習が充実したものになるよう配慮しなければならない上、メインの活動であるWEBの承認作業は例年以上に内容が濃くなっているのでしっかり確認しなければならない。学生部会会長になってみて初めて、会長職の大変さを痛いほど感じた。前会長のように、学生部会会長として学生には余裕のあるところを見せたかったのに、忙しくていっぱいいぱいなところばかり見せてしまったことを反省している。
 特に印象に残っているのは、4年生対象学習支援実習の説明会である。説明会が終わった時は、任期はまだあるのにもう学生部会会長としての仕事は終わったと思うほどに安心した。学生や先生方からねぎらいの言葉をかいていただいた時は、涙が出るほど嬉しかった。どの活動に関しても、事前準備、当日の準備、説明会の運営、質疑応答、振り分け作業、片付けなど、私一人の力では決してできないことが成し遂げられたのは、学生部会、先生方、学務・総務班の方々など、たくさんの方のご協力があったからこそだと感じている。責任を感じるだけでなく、協力すること、誰かに頼ることの大切さを学んだ1年間となった。反省点をあげるならば、もっと他の学生部会の学生や先生方と密につながり、報告・連絡・相談がしやすい関係を築いておけば、ミスが少なかったと考えられる。
 説明会の仕事以外にも、普段の学校生活で蓄積型体験学習についての質問をされることが多かった。会長として認識されているからこそたくさんの質問が来るのだ、と思い、ちょっとした質問であっても責任感を持って答えるように気をつけた。学生部会での3年間で多くの質問に答えてきて、蓄積型体験学習についてはどの学生よりもわかっていると自信を持って言える位には成長したと思う。
 この1年間で学生部会を牽引していけたかと考えると十分ではなかっただろうし、数々の情けない姿も見せてきてしまったが、それでもついてきてくれた学生部会の学生達、支えてくれた先生方や池田さんに、感謝の気持ちでいっぱいである。会長職での経験は、大変だったことも楽しかったことも、他のどの実習にも負けない貴重なものとなって自分の中に残っているので、これからの教員生活に生かしていきたい。

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