蓄積型体験学習詳細
| ちゅんぴん(@_@)/さんの記録 |
2015年12月28日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 シビックホール支援 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2015年5月14日~2015年7月9日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちとの交流
・施設を利用する保護者の方たちとの交流・意見交換
・施設内の清掃、整理およびおもちゃの片づけ |
活動の総括
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1.シビックホールに来る子どもたちとの交流を通して、異なる考えを持つ他者との相互理解、あるいは対立する意見の理解といった見方を身につける。
この点に関しては実習期間中に多くの子どもたちと交流していく中で個人の性格の違いに加えて発達段階の違いが影響していることがよくわかった。また、子ども同士での意見対立にも同様のことが言えることが分かった。
2.シビックホールを利用する保護者の方、および子どもたちとの交流の中で、育児に向き合う姿勢、保護者と子どもの関係を観察し、正しい在り方について考察する。
子どもとともに、保護者の方とも多くの交流をした中で、保護者としての子どもへの接し方にもいくつかの形態があり保護者と子どもとの距離感にも個人差があることが分かった。また、保護者同士の交流を見ても同様であった。この点には将来教員として働く際に注意が必要であると思われる。
3.指導者・観察者の視点から、子どもひとりひとりの性格、発達段階に応じた対応策を考え、実践することができるようになる。
試行錯誤をしながらであったが、一人一人の様子を観察し、個別に違う対応を取ることができたように思う。学校でも、個別の指導計画を立てることはあるので生かしていきたいと思う。 |
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