蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2016年1月6日~2016年1月6日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、掃除) |
活動の総括
| |
1.特別な教育的支援が必要な児童へのかかわりについて
今回、1.4.5.6年の学習支援に入ったが、どのクラスにも特別な教育的支援が必要な児童がおり、授業の中での様々な工夫がたくさんされていた。板書の工夫や、個別指導、グループ活動やペア活動など、児童の実態に応じた配慮や工夫が大切になってくると感じた。また、学級の雰囲気づくりや、個を生かすような学級経営、授業づくりを行っていきたいと感じた。
2.ほめると叱るのバランスについて
実習を通して、先生が子どもにほめる場面と叱る場面の両方を見ることができた。ほめることと叱ることのバランスが大切だということ、また、頭ごなしに叱るのではなく、何が悪かったのかを児童自身に考えさせることが大切だと知った。
今回の実習で学んだことを、来年からの教師生活の中で生かしていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|