蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津小学校 |
| 実施日 2015年5月14日~2015年6月25日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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実際に現場に行き、子どもたちと関わる、多くの先生たちの指導力を見ることで改めて分かること、気づくこと、学ぶことがたくさんあった。当たり前のことだけど、各学年によって指導の仕方(声のかけ方、注意の回数、言葉選び)が異なっていて、低学年では主に優しく簡潔に何度も、高学年になると、強くはっきり言ったり、言う回数も減らすなど実際、聞いて見ることで改めて分かった。また、多くの子どもたちと関わったが、それぞれの能力、特徴、個性なども一人ひとり違うことも実習を通して改めて実感できた。時津小学校は、どの児童もあいさつが上手で、廊下ですれ違うたびに「こんにちは」「さようなら」などの声がたくさん聞こえた。また学校内には児童の活動の写真や作品、英語で書かれたものなど様々な掲示物があって工夫が見られ、今後の教材づくりに参考になった。
今回、実習を通して、子どもたちの可愛さや先生方の(指導力、体力等)すばらしさ、そして教師という職業への憧れなどいろいろな面で強く感じることができた。また、学力や指導力の他にも児童一人ひとりに対しての対応力、体力をつける、など今後自分にとって必要な課題を見つけることもできた。時津小で学んだことをぜひ、今後の実習、生活に活かしていきたい。 |
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