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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校 |
| 実施日 2015年6月16日~2015年7月3日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け・机間巡視・個別指導)
・授業参観
・給食の準備、給食
・休み時間
・掃除 等 |
活動の総括
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私は主に6年生のクラスの授業等に参加させていただきました。高尾小学校の六年生の皆さんの印象は授業への取り組み意欲が高いなということを思いました。一組も二組も授業中の発言が多くあり、先生の授業をしっかり前を見ながら受けている様子が印象的でした。一つ一つの私は数学の授業を拝見させていただく機会が多くあったように思いますが、どの授業も先生方の子供たちへのわかりやすい工夫がたくさん詰まった授業でした。手作りの図を使ったり、教科書を大きく拡大した用紙を用意して、子供たちと一緒に教科書の問題を解いていこうとする授業は授業に参加させていただいた私自身が楽しく受けていました。そのような工夫を私も教師になった時にできるようになって、子供たちにその教科を好きになってもらえるような授業づくりができるようになるように勉強したいと思いました。私は児童の宿題や授業中のプリントなどの丸付けなどをさせていただきました。それを通して、子供たちがどのようなところに躓きやすく、どのようなところがよくわかっているのかなど、学習理解度を知ることができ、丸付けには子供たちの学習状況を把握するうえでも大切なことであるなと実感しました。また、給食の時間も一緒に過ごさせていただき、そこで子供たちとたくさんお話することができました。子供たちは、急にやってきた私のことも、温かく受け入れてくれ、給食の時間をいっしょに食べながら子供たちとの距離が縮まったような気がします。また、食育指導についての一面もしっかりと学ばせていただきました。準備の時間の当番の行動や、また教室で待っている子供たちの様子はどのようなものであるのか学びました。給食の時間は、放送の間はしゃべらないということも意識されており、メリハリのある給食時間になるように取り組まれていました。
私はこの五日間を通して、高尾小のことがとても好きになりました。先生方から学ばせていただいたことも多くあり、子供たちからもたくさんの元気をもらいました。この五日間の体験を生かせるように、これからの大学生活でできることをして、自分の将来に向けて努力していきたいと思いました。短い間でしたが本当にありがとうございました。 |
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