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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2015年5月11日~2015年11月16日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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学習支援
・運動会のソーラン指導
・ノートの丸つけ
・授業中の言葉かけ・指導
・中休みの遊び |
活動の総括
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前半は運動会の練習を一緒に行った。5.6年生と基本的に練習を行った。組み体操は練習回数をこなしていたが、ソーラン節はまだ練習をしていない段階からのスタートであった。私たちにできることを精一杯考えて、練習を行った。週に何度かしかない練習だったのにもかかわらず5.6年生は休み時間にも練習していたようで、あっという間に振りを覚えていた。始めは戸惑っていた児童も踊れるようになった。組み体操の補助や当日の踊りも参加したが、児童達の本番の強さや賢明さに圧倒された。すごく熱くなるものを感じた。6年生にとっては最後の運動会である。そこに携わることができてとても感動的であったし、自身がクラスを持った時にも協力する力や同じ目標に向かって懸命に行う姿勢など培っていきたい。
授業支援の中では、児童の発言や行動を観察したりコミュニケーションをとりながら支援をすることができた。授業の中では予想もしない考えや視点に気づかされることも多かった。授業の内容や方法も先生方にたくさん見て学ばせていただいた。
子どもとの関わりとして、休み時間や放課後に遊んだり、話したりする時間があった。西浦上小学校の子どもたちは中休みの時間は汗をかくほど元気よく遊び、三時間目からも懸命に授業に取り組む姿が見られた。また、読書もたくさんする印象であった。授業の中での心情であったり、友人関係も時間がたつにつれて見えてくるものがあった。教師になった際も忙しいとは思うが、児童と関わる時間を大切にしていきたい。
先生との関わりとして、授業の中での疑問点や児童の支援方法のアドバイスをいただくことができた。実際に教師と児童の関わりを見ながら学べるのも残り短い時間であると考え、さまざまな視点から質問をすることができた。
今回子どもたちを観察する視点や、授業実践において自分もやってみたい、あのような指導をしてみたいと考えたことがたくさんあった。将来教職に携わっていく者として、子どもたちにたくさんの夢や目標を持たせたい。それは人との競争ではなく自分自身の中からわいてくるものであり、授業の中でも生活の中でもなにか些細なことでもよいので常に持ち続けてほしいと考える。いろんな自分を見つけたり自分を表現させることを大切にしていきたい。そのためにも未来に出会う子どもたちのために、指導の向上、懸命に子どもと関わることなど、自身も目標を持って、学び続けていきたい。 |
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