蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 わくわくサマーフェス2015 |
実施施設・機関等 長崎市立図書館 |
| 実施日 2015年6月19日~2015年8月24日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:36時間 |
活動内容の概要
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・ワクワクサマーフェス2015の企画、運営
・図書館の本の配架作業 |
活動の総括
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1.企業の実態を知る
長崎市立図書館は多くの市民の皆さんが活用していて、そこで働く職員の皆さんはとても親切に気持ちよく利用者の方と接しており、利用者にとってまた利用したいと思えるような図書館だと思った。利用者を第一に考え、気持ちよく利用してもらえるようにすることは大切だと思った。また、図書館の業務の配架作業も体験させていただき、返却された本を本のラベルを見ながら所定の位置に戻す作業は結構体力を使い、大変な作業だということが分かった。
2.企画の準備、運営することを学ぶ
わくわくサマーフェス2015という図書館で毎年行われているイベントの企画を考え、準備、運営を行った。おはなし会での読み聞かせの練習や手遊びを教えていただき、とても為になった。イベントの企画は参加者の年齢や人数を予測し、それに沿って企画、プログラムを考えた。準備物は多く見積もって準備したり、子どもたちにゲームの説明がわかりやすく伝わるようにパワーポイントを使ったりと念入りに準備をすることが大切ということを学んだ。イベントの成功には一人一人が自分の役割をこなし、みんなで連携することが欠かせないと思った。今回無事に終えることが出来たので良かったなと思う。こうした図書館のイベントは子どもたちがもっと本に親しんでもらうためや、図書館の利用に繋がるいい機会なのだろうと思う。定期的に開催するイベントの重要性を感じることが出来た。
3.社会に出るマナーを身に付ける
あいさつをしっかり行ったり、利用者の方々への対応に気を付けたりと、図書館で働くものという意識を持って実習に臨むことが出来た。しかし自分からあいさつを行えなかった時もあったため、自分から積極的に関わることが出来るようになりたいと思う。もっと図書館の方々と活発に意見を交換しあうことが出来たらよかったと思う。 |
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