蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2009年5月1日~2009年10月9日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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授業補助・学習支援
給食準備補助・指導
学校行事のサポート(運動会など)
提出物の添削
授業以外の作業(掲示物や調査票の処理など) |
活動の総括
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今回の実習では授業を行うことはなかったが、その分緊張することもなく余裕を持って子どもたちの活動の様子に積極的に関わることができ、より多くの児童に目を配ることができたように思う。
以前経験した附属小学校・中学校の自習では、授業や学級経営について学んだが、授業の準備で手一杯だったため、授業以外の教師の仕事について学ぶことができて大変勉強になった。特に、配布物や各調査の準備などは、なかなかまとまった時間が確保できないこともあり、どの先生も空いた時間などを有効に使いながら処理していた。
授業については1年生に入ることが多かったが、一つのクラスにだけに限定して入るのではなく、複数の学級・学年に入りより多くの子ども達と関わることができたため、同じ学年であっても発達段階が異なることや、子どもたちの成長の過程を感じ取ることができた。低学年の子どもたちは特に個人差が大きいように感じたが、どの子も一生懸命授業に参加していた。担当させていただいたクラスの中にはアスペルガー症候群を抱えていた児童もいたが、その児童ばかり注意を向け続けることはできないため、クラスメイトの協力の重要性についても学ぶことができた。
実際に子ども達と関わった時間は50時間ほどだったが、今後に繋がる経験ができたように思う。実習自体は終了したが、今後も子ども達と積極的に関わっていきたい。
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