蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きのぴーさんの記録 2015年7月5日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 児童・先生の補助、補佐 実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校
実施日 2015年5月22日~2015年6月19日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
運動会の準備
運動会当日の補助
スポーツテストの監視
宿題のまるつけ
授業TT
活動の総括
蓄積型体験学習の学習支援の20時間を通して
先生という仕事に少しですが触れることができました。
今まで児童の立場でしか先生のことを知ることが
できませんでしたが先生と同じ立場でどのような
職業なのか体験、そして観察することができました。
教師の一つ一つの行動が児童たちにとてもかかわっていて
どの作業にも意味があってとても大変な仕事だなと思いました。
しかし、それだけとてもやりがいを感じるだろうなと思います。
毎日同じ子たちとあって日々成長を感じれる現場など
教育現場以外にはないと思います。小江原小学校の先生たちも
児童のために怒ったり準備したり先生の指導方針や
やり方にも違いがありますが目的はみないっしょのように感じました。
私は6年生をおもに拝見させていただいたのですが
クラスは違ってもいつも担任の2人が各クラスの状況を
確認しあって共有していたので、そのおかげですれ違いもなく
きちんとした指導が行われているのだなと感じました。
まだまだ学ぶべきことは多いと思うので時間と都合があえば
今後もたくさん学ばせてもらいたいなと思いました。

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