蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はまなあ2さんの記録 2015年6月22日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 精道三川台小学校
実施日 2015年6月22日~2015年6月22日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
(1)演劇指導

(2)広報ちらし作製

(3)劇大道具・背景画作成
活動の総括
(1)演劇指導
 なによりまず演劇を学校全体で実施すつという取り組み自体が非常に素晴らしいことであるなと思っていた。実際に学校に行って、生徒たちの演劇指導をさせていただくと、生徒たちは積極的に取り入れようという姿勢を見せてくれるのであった。なんといっても、とても生徒たちが素直なのである。これがなぜであるのかと疑問に感じていたのであるが、何日間か学校での生活を観察させていただくと、それの答えがしだいに見えてきた。先生と生徒の関係がまるで親子のようであるのである。時には厳しく怒ることもあるが、時には生徒たちと一緒になって笑いあったり、遊んだりしている先生方の姿が印象的であった。そのような関係だからこそ生徒たちも先生方に対して大きな信頼をおいているのではないだろうかと私は感じた。とても素晴らしい環境でとても素晴らしい活動への取り組みの手伝いを微力ながらでも、できたことを私は嬉しくも誇らしくも思った。

(2)広報ちらし作成
 日誌にも書かせていただいたが、この学校案内の資料にはいろいろな方の手間暇がかかっているのだなと感じることができた。きっと公立の学校ではあまり無いことを経験させていただいたので私にとって貴重な経験となった。それと同時に広報活動がどれほど地道で大変なものかということを知ることができた。

(3)劇大道具・背景画作成
 本当に先生方が大変たなと感じたのがこの作業であったのが、私の正直な気持ちである。普段の仕事に加えてこの仕事も加わってくるということがどれだけ大変なことなのか想像もできないのであるが、それも一生懸命に先生方がこなせるのは生徒たちへの愛情と劇を成功させたいという強い気持ちがあるからではないだろうか。

 8日間という短い期間であったが、私が学び得られたものは数多くある。それは生徒たちからも、先生方からも学び得たものであった。この実習に参加させていただいたことで私の教師になりたいという気持ちはいっそう膨らみを増したのであった。先生方ならびに生徒たちに、感謝の気持ちを伝えたい。

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