蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

f1z2oさんの記録 2015年11月11日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校
実施日 2015年5月24日~2015年11月6日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
○運動会
 ・特別支援学級の児童の補助
 ・応援席にいる児童の補助
 ・入場門前での整列の補助

○特別支援学級の補助
活動の総括
 私は今回の学習支援実習で、児童たちの様子だけではなく、先生方の仕事や児童に対しての働きかけを観察し、児童たちとどのように接しているのか、それに対して児童たちはどのような反応を示すのかなど、先生方の児童たちとのかかわりや児童たちとの関係の作り方などについて学ぶことを目標にしてきた。私はこの学習支援実習で特別支援学級に入らせていただき、先生方の様々な対応や言葉かけを見てきた。特別支援学級の児童たちは本当に多様で、私は、一人一人の子どもたちに対してどのように接すればいいのか、どこまでを許してどこからを注意すればいいのかなど、戸惑ってしまうことが多かった。先生方を見ていると、ほめるところはほめ、注意するところはしっかりと注意していた。そして何より、一人一人の児童が行う授業内容は違っても、一人一人ときちんとかかわり、どんな小さいことでも声掛けを行っていた。また、先生方の間での会話も多く、情報交換が頻繁に行われていた。特別支援学級の児童は、普通の学級の児童よりも様々な特徴をもった子がいて、一人一人の児童についてよく知ることがまずは大切になってくるのだと感じた。また、児童たちは日々成長しており、それに応じた教育や接し方を変化させていくことも大切であると思った。そのためにも、一人一人の児童をよく観察し、変化を見逃さないこと、そして先生方の間での情報交換や保護者との情報交換が重要になってくることを学んだ。
 たった20時間という短い期間であったが、特別支援学級の児童とかかわる機会はあまりないため、いい体験ができた。児童たちはみんな本当に素直で、一人一人が多様で、とても楽しい時間を過ごすことができた。また、先生方もとてもあたたかく、学ぶべきところも多くあり、非常に有意義な学習支援実習になった。橘小学校で見てきた児童たちや先生方の姿、経験をこれからの私の学習に活かしていきたい。

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