蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2015年5月17日~2015年6月13日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1,教師としての裏方仕事を学ぶについて
裏方仕事については、体育祭でより学ぶことができた。私は8時に中学校に到着したのだが、教頭先生の話によると7時より前には多くの先生が出勤していたようだった。それも自発的にであるそうだ。先生1人1人が体育祭という行事を成功させようと動いていた。また、朝の職員集会にも参加させていただいたのだが、そこでも綿密な話し合いが行われていた。体育祭が始まると、教師同士が連絡を取り合い、それでいて生徒にも気を巡らせていていた。裏方仕事というのを初めて目にして、教師の仕事は勉強だけではないというのを改めて実感した。そういった先生達の姿を見ることで裏方仕事がどのようなものか学び取ることができた。
2,生徒に積極的に接するについて
中総体の引率では、2日間生徒と共に行動した。その中で積極的に接していこうとしたが、なかなか達成できなかった。話しかけてくれるような子に対しては問題なかったのだが、あまり活発じゃない子に対する接し方が難しかった。話しかけてはみるのだが、あまり話したくなさそうな様子を見せるので積極的に行くべきなのか悩んだ。また、生徒に注意することもあまりできなかった。先生達が上手いこと注意しているのを見て経験も勉強もまだまだ足りないと感じた。この目標は達成できなかったように思えるが、力不足を実感したり、どのように接していこうか考え続けたことが次に繋がるはずだ。 |
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