蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2015年5月21日~2015年12月18日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:48.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中の学習支援
・発達障害/グレーゾーンの子の支援
・自習時間の監督
・運動会の補助
等 |
活動の総括
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<この実習で見えてきた気になる児童の実態>
・よく周りにちょっかいを出してしまう子
・授業中の姿勢が悪い子
・学習への意欲が低い子
・自分の意見を通さないと気が済まない子
・集団行動,グループ活動が苦手な子
・緘黙気味な子
・整理整頓が苦手な子
・教師に対して反発的な子
・教師に対して愛着的な子
・自己肯定感が低く,被害意識が強い子
・自分が興味のあること,好きな教科にしか参加しようとしない子
・無気力な状態が多い子
・給食の好き嫌いがある子
・かなり小食で給食を前もって減らす子
<教師のかかわり方>
・苦手なことが多い子には,できることからさせる。→できたらほめる
・強くしかった後は必ずそのあとにフォローを入れる。
・発達障害の子に対しても,周りの子を危険な目に合わせるようなことに関しては強く指導する。
・今から何をする、というような言葉かけをおこない子供たちに見通しを持たせる。
・気になる子は意図的に座席を前方にして、すぐ目が行き届くようにする。
・ちょっかいを出してしまう子に関しては、意図的に机を離す。
・学習に向かう姿勢に関しては「○○さんはこれからがんばるって約束したからきっとがんばってくれるはず、みんなも負けないように頑張ろうね」というように全体で話をする。 |
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