蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木中学校 |
| 実施日 2015年5月15日~2015年12月1日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・運動会の設営、係、撤去
・中総体の引率
・授業のTT
・授業 |
活動の総括
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(1)生徒への支援について
ほとんどの学年で授業がTTで行われていた。T2の先生が学力が低い生徒の近くで指導をすることによってT1の先生が授業を行いやすくしているといった印象であった。また、全学年ではなかったが、机を教卓の前に近づけてノートがT1の先生が見えるようにしていた。授業を見ていて気になったことは、数学というよりも生徒指導をしていることが多かった。やはり授業だけでは成り立たないので、生徒指導がしっかりとしなければばらないということを改めて実感した。
最終日に授業をしたが、思うようにはならかった。しかし、前回したことがしっかりと定着していたことがすごいと思った。前時とのつながりを意識して授業をしなければならない。だから、既習事項を用いながらの授業を意識して行うようにしたい。
(2)ICTの活用について
茂木中で主に使われていたICTはデジタル教科書と書画カメラとしてのiPadである。数学のデジタル教科書を見たことがなかったが、動画等が組み込まれてて教材研究の時間が短縮できるのではないかと思った。生徒としても、動きがあることで興味が沸くので視線を集めることがしやすいのではないかと思う。書画カメラとしてのiPadについては、今まで見たことがなかったのでなるほどなと思った。BluetoothかAirDropで飛ばしたと思うのでタブレットでなくてもスマートフォンを用いることでも代用できると思うので容易に使えることだと思った。 |
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