蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

iCj08さんの記録 2015年12月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校
実施日 2015年6月13日~2015年9月10日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:21.5時間

活動内容の概要
・学校外活動の引率(移動や応援、休憩時の遊びなど)
・学活の授業(夏休みの宿題集め、係り決めなど)
・授業支援(質問対応、答え合わせなど)
活動の総括
1.”現場の雰囲気を感じ取る”について
 今回の4回の実習を通して教育現場の雰囲気を感じ取ることができたと考える。実習先の中学校の教頭先生が配慮してくださり、4回の実習すべて違う学年を担当したり、授業支援だけでなく、中総体などの学校行事にも参加させてもらったりなど、さまざまな経験をすることができた。その中でも、学校外で活動する際の先生方の大変さや、新学期の係り決めからクラス経営の重要さなど学校現場で実際に自分自身が体感してみないとわからないことに気づくことができた。

2.”生徒たちと適度な距離を保った関係を築く”について
 最初の実習では緊張してしまい、生徒たちと話すこともできず、実習が終わってしまった。しかし、二回目の実習では次第に打ち解けることができ、楽しく話すことができた。それ以降も生徒たちと楽しくかかわることができたが、この実習を通してこの点で課題を見つけることができた。それは生徒たちと適度な距離を保った関係を築くということだ。教師と生徒は近すぎず、遠すぎない関係を築くことが大事だと思う。今回の実習ではその関係性を築くことの難しさを生徒とかかわったり、また先生と生徒たちとのかかわりを見ても感じた。特に叱ることの難しさと重要さを身を以て感じた。数回の実習でそのような良好な関係を築くことは大変難しいとは思うがこれからの自分の課題として改善していきたい。

3.”特別支援学級の生徒と通常学級の生徒とのかかわり”について
 4回目の実習では特別支援学級の生徒たちとかかわっていった。大学の授業で障害について学ぶことはあっても実際に話をしたり、一緒に勉強をしたりしたことはなかったので、貴重な実習であり、とても楽しかった。かかわっていく中で、障害といっても生徒個人個人で状態はさまざまで一人一人の実態把握が大事であると感じた。今回特別支援学級の生徒と通常学級の生徒たちとのかかわりを見ることはできなかったが、特別支援学級の生徒たちの半日の生活を学ぶことができた。

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