蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

圭祐さんの記録 2015年7月6日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2015年5月22日~2015年7月6日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:22時間

活動内容の概要
6年2組の5,6時間目の授業の観察。
主に理科の授業だったが他にも社会と算数、運動会の設営、運動会の補佐、特別支援学級での学習支援をしました。
活動の総括
伊良林小学校で蓄積型体験学習を経験して小学校にはそれぞれその小学校の特徴があると思いました。私は自分の母校と附属小学校しか知りませんがそれぞれの小学校での生活に違いがありました。今回、行った伊良林小学校では掃除の後、読書の時間が設けられており読書の後に5時間目を受けるというのが印象に残りました。
また、初めて教師の立場で運動会を経験することができました。子どもたちと一緒に運動会の設営と得点係をしましたが、運動会を陰で支えるという保護者と教師ににならないと経験できないようなことを学生のときにできたので本当に良かったです。
そして、運良く算数の研究授業を観察させていただきました。授業後の検討会にも参加させていただき、教育委員会の方から授業づくりと評価についてのお話を伺うことができました。子どもたちに理解してもらえる授業を作り、実際に行うことがどれだけ難しいことか少しでもわかったような気がしました。
自分の担当のクラスの担任の先生がいらっしゃらないときには特別支援学級の授業を参加、観察させていただきました。特別支援学級の子どもの中には算数や国語の学習が同じ歳の子たちと比べて劣っているところもありましたが自分の好きなこと、興味のあることに関しての知識が抜きんでていて驚かされました。
20時間弱という短い間でしたがお世話になった先生方、子どもたちに感謝します。本当にありがとうございました。

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