蓄積型体験学習詳細
| 61u6jさんの記録 |
2015年11月30日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 土井首小学校 |
| 実施日 2015年5月22日~2015年6月26日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:44.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中の机間指導、丸付け
・運動会での進行サポート
・休み時間での児童とのふれあい
・給食指導 |
活動の総括
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・前回の学習支援実習で受け持った当時三年生だった児童が六年生になっており、同じ児童を今回もまた受け持った。その中で、教師の児童に対する働きかけが中学年と高学年でどう変わるのか、そして児童の反応はどう変わるのかに注目した。中学年では教師の言葉かけ、注意がより具体的だったように思えた。しかし高学年ではその具体的なことは分かっているのが当たり前、前提として注意をしていた。それに対する反応としても、時間がかからずに修正することができていた。ということからみると、高学年では教師はあえて多くのことを言わないのでは、と考えた。自分たちで考えることができる故、少しの言葉で理解させ、自分たちに考えさせるということをしているのだなと考えた。
・運動会を通して、"児童が運動会を成功させたい気持ち”と、"学校が運動会を成功させたい気持ち”を理解した。六年生のメイン演目、組体操の練習、本番と見て運動会という一つの行事で得られるものは多くあるなと感じた。なんのためにやるのか、なにを見せたいのかという気持ちを児童にはもってもらいたく、教師はそれを伝えるのではなく、気づかせるために試行錯誤しながら言葉を届ける。その中で信頼関係もうまれていくのだなと感じた。 |
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