蓄積型体験学習詳細
| 2vmdrさんの記録 |
2015年11月27日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 部活動支援 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2015年5月1日~2015年11月20日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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・部活動支援(野球部の練習指導、試合の引率、応援)
・学習支援(放課後勉強のサポート) |
活動の総括
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1.部活動支援について
今までの実習と比べ、より密接に生徒たちと関わることができた。練習指導をする際には、まず教師自身が指導競技が好きであり、その競技について深く学んでおく事が必要であると感じた。ノックを打った際には、なかなか慣れず、失敗することもあったが、大事なのは練習の雰囲気や流れを途切れさせないことだと思った。失敗した時にも、あまり気にせず次々とスムーズに流れるように意識して練習をすることで、良い雰囲気を作れるのだと感じた。
また、部活動指導の際には、礼儀・マナーに関する指導は力を入れて取り組んでいきたいと思った。どれだけプレーが上手であっても、人間性を豊かにして、礼儀やマナーをしっかり身につけさせなければ、部活動指導は意味をなさない。挨拶や返事など基本的な部分に関する指導は継続的に指導していくことで身につくものであることを実感すると共に、その指導の大切さを改めて感じた実習だった。
2.学習支援について
学習支援では自分の勉強不足を痛感させられた。何度か生徒から質問を受けることがあったが、分からない内容が多く、十分に生徒の力になることができなかった。中学校は教科担任制であるが、自分の専門教科以外についても知識を持っていなければならないと感じた。
しかし、分からない質問を受けた時に、そのままごまかすことなく対応できたのは良かった点であると思う。生徒が質問に来るということは、自分を信頼してくれている証でもある。その時に誠意をもった対応ができるかどうかが一番大切な部分であると考えた。
また、これまでの実習でも反省してきたことだが、「しかる」ということの難しさは今回も強く実感した。適切な叱り方をするためには、まず子どもたちの実態をしっかり把握しなければならない。来年から教壇に立つ上で、この事をしっかりと考えながら指導に当たっていきたい。 |
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