蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津小学校 |
| 実施日 2015年5月22日~2015年9月25日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・運動会の支援
・宿泊学習の引率
・学習支援
・給食、休み時間等での交流 |
活動の総括
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〇算数科研究について
算数は、学年で習熟度別の3クラスに分けて授業が行われていた。クラス名も、各学年で工夫されており(上からチーター、ウサギ、カメ)子どもたち一人ひとりが自分に合ったペースやレベルで授業を受けることが出来ていた。一番学習が遅れているクラスでは、10人程度の少人数になっており、教師の目が行き届きやすなり、より細かい指導が受けることが出来ていると感じた。算数は、既習内容を活用する場面が多く、低学年の内容でのつまずきが多く見られた。そのつまずきをできるだけなくし、子どもたちが学習を楽しいと思えるようにするためにはどのような指導を行えばよいのかを考え、来年度教壇に立ったときに一つでも多くのことを実践していき、指導力を身に付けたいと思う。
〇授業以外の時間での児童との関わりについて
給食の時間や休み時間は、子どもたちの宿題の確認をしたり、事務作業をしたりしていらっしゃり、教師という職業の多忙さを改めて感じることができた。しかし、そのような中でも子どもたちに目を向けて、変化したことや気付いたことがあれば、すぐに声をかけていた。どのような場面でも、子どものことを第一に考えて、先を見越した行動ができるように、これから出会う先生方の姿を真似して日々精進していきたいと思う。
この学習支援実習で、時津小の先生方の姿を見て、私も先生方のような教師になりたいと強く思った。来年度から教員としての自覚を忘れず、責任感のある行動をとりたいと思う。子ども一人ひとりのことを第一に考え、時間を有効に使いながら日々精進していきたい。 |
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