蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りなさんの記録 2015年10月29日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2015年5月14日~2015年10月29日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(算数の授業)
・休み時間の会話
・運動会補助
活動の総括
学習支援実習を終え、様々なことを学んだ。まずは、学習支援の方法である。担任一人で対応するのではなく、何人かの先生が教室に入ることで、学習の足並みを揃えていた。例えば、特別に支援が必要な子どもに対しては、1時間つきっきりで細かい指示を出していく。また、クラス全体を見て、手が止まっている子どもに対して声をかけ、指導をする。回数を重ねるごとに私自身、期間巡視をするだけでなく、目をかける子どもをしっかりとみて、対応することができた。また、同じ学年に入らせて頂いたため、クラスごとの特色を感じることができた。問題解決型学習で取り組んでいる先生もいらっしゃり、3年次の実習で学んだことを間近で見ることができた。次に、学級経営の方法である。クラスごとに担任の先生の考えがあり、約束事を決めてどんな時でもそれに準じて行動する、先生と児童という関係性だけでなく、時には同じ目線に立ち、一緒に楽しみ、子どもにまみれる姿勢をとられている先生のもとにいる子どもたちの笑顔や目の輝きが素敵であった。更に、教室掲示や学級通信など、環境整備の面でも、様々な形を見させていただいたため、来年度からの実践に繋げていきたいと考える。

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