蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

r4rf8さんの記録 2015年12月11日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校
実施日 2015年5月22日~2015年12月4日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中の学習支援(個別指導等)
・自習対応
・プリントの丸つけ
・学校行事の補助(運動会、学習発表会)
・給食指導の補助
・清掃指導の補助
活動の総括
1.特別な支援を必要としている児童にどのような支援を行っているか学ぶ。
 支援を必要としている児童に適切な支援を行うためには児童理解が何よりも大切であると感じた。そうすることで事前にどこで支援が必要になるか予測がつき、手立てを立てることができる。また、その児童の良い所を学級の中で活かし、活躍できる場を設定することができると考える。さらに、このような先生からの支援の他にも、座席を工夫することによって子どもたちの間で教え合いや助け合いができるようにもしていた。一人一人の子どもにどのような支援が必要であるのか考え、行動していきたい。

2.行事を運営していく中で先生方がどのように動いているのか学ぶ。
 学校行事の準備期間に学校に行くことができず、子どもたちや先生方が運動会や学習発表会に向けてどのようなことをしてきたかは残念ながら今回は分からなかった。しかしながら、学校行事の当日は子どもたちが中心となって行動し、先生方は裏から進行がスムーズに進むよう、また子どもたちが力を発揮できるよう裏から支えていた。
学校行事には学校の外から保護者や地域の方も子どもたちの成長を見ることを楽しみにして来ていた。学校行事には、子どもたちの成長をみんなで見守り、促していくための役割もあるように感じた。

3.気付き、行動する力を高める。
 授業中の学習支援では、学級全体を見渡して子どもたちの学習活動のサポートに入ることができた。しかしながら、気付いてもどのように対応していいのか分からないこともあった。そのようなときには先生方の指導の様子を見たり試行錯誤したりしながらとにかく行動に移していくことを大切にした。
 まだまだ力不足であるということがよく分かったので、これからも勉強しつつ指導力をつけていきたいと思います。

4.児童と共に遊び、児童と共に学ぶ。
 実習全体を通して、子どもたちと関わることができるときにはとにかく子どもたちと一緒にいました。子どもたちと一緒に活動することで子どもの声をたくさん聞くことができました。また、頑張ってできるようになったときの喜び、新しい発見の感動、楽しさ、悲しみ、いろんな思いを共有することができました。逆に子どもたちから一歩離れてみることで気付くこともありました。子どもたちと共に活動するということを大切に、自分の支点、目線についても意識していきたいです。

5.全体を通して
 実習の時期は間が空きながらでしたが、1つのクラスを中心に学習支援を行ったため、子どもたちの成長を感じることができて良かったです。最初は誰がどんな子か分からないような状態からでしたが、会話を重ねたり一緒に活動したりする中で、一人一人の個性が見えてきました。また、担任の先生は一人一人のことをよく考えたうえで時には優しく時には厳しく指導をされているところからも多くのことを学ばせていただきました。
 このように多くのことを学んでいく中で、教師になるためにはまだまだ力不足であることを改めて実感しました。周りから吸収し、実践し、反省して次に活かしていく中で教師力をこれから磨いていきたいです。

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