蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

栗木智恵理さんの記録 2015年9月21日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2015年9月8日~2015年9月15日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・体育祭の準備(グラウンド整備・備品準備・テント設営)
・簡単な成績管理作業
・生徒との関わり合い(給食・昼休み)
・机間指導、授業見学
活動の総括
 今回の実習での私の大きな目標は、実際に学校教育現場に触れて、現場の雰囲気を知り、慣れることであった。今実習に入るまでは、付属学校での観察実習しか経験したことがなかったため、自分が先生としての役割を担うは今実習が初めてだった。先生という仕事に伴う責任はとても大きいということを理解できていたため、とても緊張して挑んだ実習だったが、先生方の細かな指示やフォローのおかげもあり、無事に実習を終えることができた。
 今回は実習先の中学校が体育祭の準備期間であったため、作業としては体育祭に向けての準備作業が中心となった。グラウンドにポイントを打ったり、テントを設営したりする力を要する作業から、競技に使うロープやボードの作成などの細かい作業まで、様々な種類の作業を体験することができた。実際に自分が生徒として体験した体育祭では見ることのなかった、先生の裏方での役割を体験することができたことは、今実習でのとても大きな収穫であると思う。
 また、職員朝礼や机間指導も体験し、自分が先生という夢である職業にまた一歩近づけたな、という実感も得ることができた。この実習で学べたこと、考えていこうと思ったことを全てモチベーションに変えて、今後の勉強や実習、採用試験に向けての取り組みに力を注いでいこうと思う。

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