蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

g8mgmさんの記録 2009年12月15日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校
実施日 2009年5月11日~2009年10月2日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:71時間

活動内容の概要
・授業の支援
・宿題チェック
・横尾だんじりの支援
・昼休みの支援
活動の総括
 今回の実習を通して、附属小学校では学ぶことのできなかった様々なことを学ぶことができた。
 まず、私が見てみたいと考えていた子どもの遊びについてである。子ども達は様々な遊びをしていたが、やはり男子はサッカーやドッジボールを主に行っていて、女子は鉄棒や教室でのお喋りなどを好んでいるように見えた。しかし、男女の仲は決して悪くはないにもかかわらず、男女一緒に遊ぶということは少なかった。また「あの子は運動できるから」や「上手い二人だけでドッジボールしてる」など、運動能力差を感じさせるような子ども達からの不満の声が上がっていたりもした。私は将来、「遊び」から人間関係を構築したり、クラス経営をしていきたいと考えているので、クラスのみんなが満足でき、運動能力に関係なく楽しめるような遊びはないか、クラスの団結力や男女の仲をよりよくしていくための遊びにはどのようなものがあるかについて大学院での学びや実習を通して考えていきたいと思う。
 次に学習面についてであるが、一概には言えないとは思うが公立の小学校の学習の現状を見ることができた。やはり、家庭学習をしっかりしてくる子としてこない子どもでは、漢字テストや算数の計算力に大きな違いが見られた。子ども達みんなの学力を伸ばしていくためには、その子にあった個別の家庭学習なども考えていかなければならないと思う。また、家庭学習のみならず日ごろの授業でも子ども達の興味を引くためにはどうすればいかを考えて、子ども達のためになるような授業をしていかなければならないと感じた。私にはまだ授業力が足りないので、どのように授業すればいいのかについて今後学んでいきたい。
 今回の実習を通して今までにない体験ができた。この実習で学んだことをこれからに生かしていきたい。

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