蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2015年5月14日~2015年9月29日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まるつけ、言葉かけ、学習援助)
・児童とふれあい(休み時間) |
活動の総括
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〇児童に信頼される教師としての立ち振る舞いや言動を体得し、教師がどのように児童と信頼関係づくりを行っているのかについて
今回の実習で、担任の先生を中心に山里小学校の先生方の様子をいて、教師と児童の信頼関係づくりに関して、大切なことを学習した。たくさんのことを学ばせていただいたが、気づいたことを2つにまとめる。信頼関係づくりにおいて大切なこと1つ目は、あいさつだ。あいさつは児童全員とするとなると、意外と難しい。しかし、大切なコミュニケーションの1つだと感じた。山里小学校の先生方はあいさつのときに、「〇〇さん、おはよう。」と名前を呼ぶ。名前を呼ばれると児童は先生方に愛着がわくと思った。このあいさつの積み重ねが、児童の安心感につながるように感じた。2つ目は、おもいっきりほめることだ。児童をほめるときは、叱るときよりも大げさに心をこめてほめることが大切だと思った。 |
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