蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小江原中学校体育大会、長崎市中学校総合体育大会 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2015年6月19日~2015年6月19日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24.5時間 |
活動内容の概要
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・小江原中学校体育大会への参加
・長崎市中学校総合体育大会応援生徒(第一学年)の引率 |
活動の総括
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今回の実習の目標として私は、①体育大会の役割について学ぶ、②野外活動における適切な支援ができるようになる、と設定していた。①について私は、生徒の自主性を育てる役割があるのではないかと考える。生徒はそれぞれに係の仕事を受け持ち、そうでない生徒も会場設営や後片づけを協力して行っていた。生徒ひとりひとりが自分の役割を自覚し、率先して動いていたといえる。また、各クラスで競技に参加したり応援をしたりすることによって生徒同士の団結力を高めるという役割もあると考える。②について、野外活動に伴う生徒の気分の高揚を抑えるために、はじめに生徒に緊張感を持ってもらえるような話の仕方、雰囲気作りが必要であると考える。また、天候に気を配り、生徒がより快適に過ごせるようサポートすることも大切である。
この3日間の実習では生徒とともに過ごす時間が多く、より近くで関わることができたことで、観察するだけではわからない生徒の声や考えを垣間見ることができたように思う。そのなかで学んだことを今後に生かし、生徒を理解し、生徒のために考えることのできるような教師になろうと思った。 |
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