蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校 |
| 実施日 2015年5月25日~2016年1月22日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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(本校)
・放課後子ども教室
・町探検の引率
・朝の英語の読み聞かせ
(分校)
・特別支援学校の児童との交流
・学習補助 |
活動の総括
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今回、さまざまな体験をここ高城台小学校で経験した。すべての経験が本当に貴重な経験になったと思う。本校、分校と二つの場所でその場所に応じた活動を行っていった。今回全体の活動を通して、着眼点としておいたことは以下の2点である。
第一に、小学校という今後の子供の成長を決める分岐点でどのような教育が行われているのか直に感じるということである。私は将来的に中学校の英語の先生になるのだが、やはり小学校、中学校と子供のお成長に関しては、かかわりがあると思う。その関連性が見れたらと思い、実習をがんばって行った。一番大切だと思ったことは、子供とのかかわりあいにおいて、よく子供を観察し、適切な手助けをするということである。答えをすべて与えることが良いということではないということである。
第二に、自らの力不足を感じ、今後に生かすということである。自身の力不足を実際に教師になる前に改めて実感し、これからの自分の足りない点を補充すべく毎日すごしていきたいからだ。私自身に足りない点はやはりどのタイミングで注意するのかという点である。なかなか注意することができず、場合によっては生徒との距離が近くなりすぎることもある。今後の課題であると実感した次第だ。
このようにさまざまなことを感じる実習であった。指導していただいた先生方に大変感謝しています。 |
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